防犯用語辞典
高感度撮影
こうかんどさつえい
防犯カメラが暗い場所を撮影する際の機能の一つ。
光源がわずかな場所でも、機器の内部で光を増幅することで、実際よりも明るい映像で撮影する。
まったく明りの無い場所では機能しないし、光源が乏しければ乏しい程、光を増幅する際にノイズが発生し、粗い映像になっていく。
街頭や防犯灯など、ある程度の光源供給がある場所で活躍する。
高感度撮影に関連する言葉
チャンネル
防犯用語としての意味は回線数の事。 防犯カメラ専用の録画装置は必ずチャンネル数が決まっており、4chの録画装置は、4台まで防犯カメラを接続できる。 一般的な防犯カメラシステムは、4ch・8ch・16chの録画装置がライン … 続きを読む
ハードディスク
高速回転する磁気ディスクに磁気ヘッドで情報を書き込んだり読み込んだりする大容量記録媒体のこと。 現在の防犯カメラの録画装置の主流である、デジタルビデオレコーダーは、ハードディスクを内蔵し、防犯カメラの映像をハードディスク … 続きを読む
フリッカレス機能
商用電源が50Hz地域(日本列島の富士川より東)で、蛍光灯や水銀灯で照らし出したものを防犯カメラで撮影すると発生する、フリッカー(ちらつき)を抑える機能。 世界的にも商用電源は60Hzであることがほとんどなので、海外製の … 続きを読む
ズーム比
広角端(一番広く、小さく映る)と望遠端(一番狭く、大きく映る)の焦点距離の比の事。 例えば広角3mm~望遠12mmのレンズの場合、ズーム比は4倍となる。 広角3mmのことをワイド端といい、撮影範囲が一番広くなる。 望遠1 … 続きを読む
耐衝撃性能
防犯カメラは屋外に設置する場合、砂礫や飛来物が当たることもあり、衝撃に耐えうる必要がある。 また、侵入者がハンマーで防犯カメラを破壊しようとする場合もある為、侵入経路の先頭に来る防犯カメラは破壊行為に耐えうる性能が必要に … 続きを読む