ズーム比

ずーむひ

広角端(一番広く、小さく映る)と望遠端(一番狭く、大きく映る)の焦点距離の比の事。

例えば広角3mm~望遠12mmのレンズの場合、ズーム比は4倍となる。

広角3mmのことをワイド端といい、撮影範囲が一番広くなる。

望遠12mmのことをテレ端といい、対象物が一番大きく映る。

ズーム比はテレ端÷ワイド端で求めることができる。

ズーム比に関連する言葉

  • 光学ズーム

    レンズの焦点距離を変えることによって、撮影対象を拡大縮小する機能。 虫眼鏡を目に近づけたり遠ざけたりすることで、物の見え方が大きくなったり小さくなったりすることと同じ原理。 虫眼鏡で物を拡大しても、映像が荒れないように、 … 続きを読む →

  • イベント録画機能

    録画装置に標準搭載されている機能。 センサーが反応したときや、画面上で動きがあった時などに録画する。 通常は録画はせずに、イベントが起きた時だけ録画することで無駄な録画をなくし、より長く録画することができる。 再生時には … 続きを読む →

  • 上書き録画

    防犯カメラの映像を、録画媒体(ハードディスク等)の容量いっぱいまで録画しきった時に、録画を止めず、一番古いデータから順に上書きしていく機能。 ビデオテープの交換のような手間がないところがメリットだが、録画しておいた映像で … 続きを読む →

  • ノイズリダクション機能

    防犯カメラは構造上、夜間の高感度撮影の際に、映像ノイズの発生が避けられない。 ノイズリダクション機能は、映像ノイズの原信号を改善し、ノイズ除去・軽減をするカメラ内蔵のプログラムの事。 ノイズリダクション機能の搭載により、 … 続きを読む →

  • 動体検知機能

    防犯カメラの撮影範囲内で動くものがあった場合、それをトリガーに録画を開始する機能。 動きがない時間帯は録画せずにすむため、録画装置の容量を節約し、長期間録画ができる。 色彩の変化で動きを感知するため、人間に限らず動植物や … 続きを読む →