チャンネル

ちゃんねる

防犯用語としての意味は回線数の事。

防犯カメラ専用の録画装置は必ずチャンネル数が決まっており、4chの録画装置は、4台まで防犯カメラを接続できる。

一般的な防犯カメラシステムは、4ch・8ch・16chの録画装置がラインナップされている。

チャンネルに関連する言葉

  • 誤報

    センサーなどの検知機器が、本来の検知対象である侵入者ではなく、本来検知すべきではない犬猫や植物に反応して検知信号を出してしまう事。 これに対し、検知すべきものを検知した時の信号を真報といい、検知すべきものを検知できなかっ … 続きを読む →

  • 立体警戒

    検知エリアが立体的な警戒方式。 ある直線に引っかかったものを検知する「線警戒」にくらべ、一定エリアの空間全てを警戒できるため、かわすことができないというメリットがある。 室内用のパッシブセンサーが代表的なもの。 表面温度 … 続きを読む →

  • タンパー機能

    セキュリティ機器についているイタズラ防止機能のこと。 センサーや威嚇機器などを破壊したり取り外そうとする泥棒がいるためついている機能。 泥棒が機器に危害を加えた瞬間に、タンパー信号が機器から主装置に発信され、音や光による … 続きを読む →

  • 多画面分割表示機能

    防犯カメラシステム特有の機能で、モニターの画面に4分割や9分割などで複数台の防犯カメラ映像を一括で映し出す機能。 この機能により、複数箇所の映像を1画面で閲覧できるため、監視の効率が良く、また隙ができにくい。 タイムラプ … 続きを読む →

  • 光学ズーム

    レンズの焦点距離を変えることによって、撮影対象を拡大縮小する機能。 虫眼鏡を目に近づけたり遠ざけたりすることで、物の見え方が大きくなったり小さくなったりすることと同じ原理。 虫眼鏡で物を拡大しても、映像が荒れないように、 … 続きを読む →