防犯用語辞典
ホワイトバランス
ほわいとばらんす
蛍光灯や太陽光など、光源によって物の色味は変わって見える。
その際に、本来白いものが黄色っぽく見えたり、青っぽく見えたりなど、本来の色味とは異なった色合いで防犯カメラは撮影してしまう為、色の補正をする必要がある。
その色調補正機能をホワイトバランスと言い、光源を選択することで、その光源特有の色味から、本来の色味に補正をする。
ホワイトバランスに関連する言葉
コンデンサマイク
マイクロフォン(以下マイク)の一種。 マイクには「ダイナミックマイク」「コンデンサマイク」の2種があり、ダイナミックマイクは振動を電気信号に変える方式で、エレキギターのピックと同じ原理の物。 比較的安価であるが、感度が低 … 続きを読む
画角
防犯カメラが撮影できる範囲の事。角度で表現される。 広角は広い範囲を映せるが、広角になればなるほど、対象物は小さくなる。 望遠は対象物をズームして大きく映せるが、ズームすればするほど撮影範囲は狭くなる。 カメラのレンズは … 続きを読む
最低被写体照度
どれほど暗い場所で撮影ができるかを指数化したもの。単位はLUX(ルクス) 数値が低ければ低い程、防犯カメラの感度が高く、暗い場所でもより鮮明に撮影できる。 RBSS(優良防犯機器)認定基準では、最低被写体照度0.5Lux … 続きを読む
ルーメン
光束ともいい光の量の単位。数値が多いほど明るくなる。単位はlm(ルーメン)。 一般電球の60W形は810ルーメンといわれている。 明るさの単位には「ルクス」と「ルーメン」があるが、ルクスは光源に照らされた場所の明るさ、ル … 続きを読む
OSD
オンスクリーンディスプレイ(OSD)は、機器の設定メニューをモニターなどのディスプレイに出力して、その映像を見ながら設定できる機能の事。 古い防犯カメラは、ディスプレイ上にメニューを表示できなかったが、2010年頃から、 … 続きを読む