下がり蜘蛛

さがりぐも

マンションの屋上などからロープを垂らし、高層階のベランダから侵入する手口の事。

高層階だからベランダから侵入できないはず、という住人の油断や、人の目線が上の方には向きにくいという性質を逆手に取ったもの。

泥棒は人の油断や常識を逆手に取った方法をとることが多く、下がり蜘蛛による高層階での被害は統計的にも非常に多い。

そのため、マンションの高層階でも、戸締りは確実に行う必要があり、また下がり蜘蛛は建物の屋上に一旦上ることも多い為、屋上への扉の施錠も確実に行う必要がある。

オートロックがあるから自由に入れないはずだ、という過信は禁物で、泥棒はオートロックを防犯機器だとは思っておらず、何の手間もなく通過してしまう。

下がり蜘蛛に関連する言葉

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  • 特殊開錠用具

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