防犯用語辞典

Glossary

RAID

れいど

複数のハードディスクを使って、壊れにくい記憶領域を作る事。

具体的には複数のハードディスクに同時に同じデータを記録することで、どれか一つのハードディスクが故障してもデータの損失がないようにすること(RAID1=ミラーリング)

防犯カメラシステムでは、高機能機にRAID1が可能なものがあり、IPカメラシステムの場合、RAID1、RAID10が可能なものがある。

いずれにせよ録画の容量は、総ハードディスク容量の半分になる。

RAIDに関連する言葉

  • ログ

    コンピューターが、自身の動作や処理内容・警告などを時系列に記録したファイル。 不具合時の原因の究明などに参照される。 防犯カメラシステムの場合、録画装置でログを記録しており、映像切断、設定変更、アラーム検知、ネットワーク … 続きを読む →

  • USBフラッシュメモリ

    USBフラッシュメモリとは、コンピュータなどのUSB端子に差し込んで使用する、フラッシュメモリを内蔵した小型の外部記憶装置のこと。 機器への抜き差しが容易かつ、小型で持ち運びにも便利なメディアとして、パソコンなどのコンピ … 続きを読む →

  • ミラーリング機能

    防犯カメラの録画装置内に偶数基のハードディスク(通常は2基)を搭載し、同時に録画するリスク回避機能。 2基のうちどちらかのハードディスクが故障しても、同様のデータがもう1基のハードディスクに残る為、故障による証拠映像の消 … 続きを読む →

  • バックアップ

    防犯カメラの専門用語としては、記録映像が上書きで消えてしまう前に、外部メディアに抜き出して保存すること。 例えば、CD-RやDVD-R、USBフラッシュメモリなどで、録画装置から映像を抜き出すことが一般的。 また、精密機 … 続きを読む →

  • ウェブインターフェース

    防犯カメラの遠隔監視をする場合、アプリケーションを起動して映像閲覧や操作をする方法と、ウェブブラウザで映像閲覧や操作をする方法の2通りがある。 このうち、ウェブブラウザを使用する物をウェブインターフェースという。 多くの … 続きを読む →