筒型カメラ

つつがたかめら

防犯カメラの形状が筒型になっているもの。

基本的には屋外設置用の防犯カメラで赤外線投光器がついている。

弾丸の形に似ていることから、バレット型と呼ばれることもある。

アルミダイキャストの筐体を使用していることが多く、耐衝撃性能や耐久性に優れているものが多い。

また、その頑丈そうな外観から、犯罪抑止効果も高い。

筒型カメラに関連する言葉

  • メガピクセルカメラ

    100万画素以上の解像度のカメラの事。 現在では200万画素や400万画素の機種も出てきており、防犯カメラの高解像度化が急速に進んでいる。 100万画素以上の映像出力ができるカメラの規格には、AHD、HD-SDI、HD- … 続きを読む →

  • PTZカメラ

    パン(左右に動く)・チルト(上下に動く)・ズーム(拡大縮小できる)ができる可動式カメラの事。 自動で常に左右に首を振り続ける機能や、見たいポイントを順々に巡回していく機能がついており、広範囲の撮影に向いている。 ズーム機 … 続きを読む →

  • 全方位カメラ

    超広角魚眼レンズを搭載し、カメラ1台で360度の撮影ができるカメラ。 通常のカメラが広角90度ほどの撮影範囲なので、全方位カメラは1台で4台分の撮影範囲をカバーできる。 魚眼レンズは360度撮影した映像が真円で表現される … 続きを読む →

  • サーマルカメラ

    サーマルカメラは、あらゆる物体、車両、人物から放射されている熱に反応し、画像を生成するカメラ。 撮影範囲の明るさに一切影響されずに、熱のみで映像を作り出すことができる。 具体的にどんな服装か、どんな人相かなどを把握するこ … 続きを読む →

  • ネットワークカメラ

    ネットワークを通じて、撮影した映像を確認できるビデオカメラの総称。IPカメラ、ウェブカメラとも言う。 LANケーブルで配線し、インターネットや社内LANを通してカメラの映像を、遠隔地のPCやスマートフォン、タブレットでリ … 続きを読む →