防犯用語辞典
通信プロトコル
つうしんぷろとこる
ネットワークを介して機器同士が通信する際の通信手段の規格。
対応しているプロトコルが異なる機器同士は通信ができない。
インターネットへの接続に用いられるTCP/IPや、WEBブラウザが使用するHTTP、ファイル転送で使用するFTP、メール転送で使用するSMTPなどがある。
防犯カメラ関連の機器は、TCP/IPやUDPなどの標準的な通信プロトコルが用いられる。
通信プロトコルに関連する言葉
ブロードバンド
信号周波数の帯域幅が広く高速な大容量通信回線のこと。反対に低速・低容量の通信回線をナローバンドという。 ブロードバンドは概ね3Mbps以上のものを意味し、ADSL回線やCATVインターネット回線、光回線などのインターネッ … 続きを読む
ベストエフォート
インターネット回線などで、品質を保証しない、理論最大値の性能の事。 例えば、ADSLのインターネット回線の場合、契約は54Mbpsで契約できるが、これはベストエフォート型のサービスの為、時間帯や基地局からの距離で、その数 … 続きを読む
クラウド
インターネットを経由して、外部のサーバーが提供する機能を利用できるサービス。 防犯カメラの場合、カメラ設置場所ではなく、外部のサーバーにネットワーク経由で映像を録画し、再生する時も外部サーバーにアクセスして、インターネッ … 続きを読む
ポート番号
ポート番号とは、TCP/IP通信(普通のインターネット通信)において、ネットワーク上でコンピュータ同士が通信を行う際に 該当コンピュータのどのプログラムに通信パケットを届けるかを識別するための番号。 ポートはよく「扉(ド … 続きを読む
NTPサーバー
時間情報を発信しているサーバー。 PCなどからNTPサーバーにアクセスすると、PCの内部時計を正しい現在時刻に調整することができる。 インターネット上には東京大学や東北大学などの研究機関や、通信事業者などが公開しているN … 続きを読む