防犯用語辞典
焼き破り
やきやぶり
窃盗犯がガラスを破壊して侵入する方法の一つ。
ライターやバーナーで窓ガラスの鍵付近を熱した後、水を吹きかけるなどして急激に冷やし小さな穴を開け、そこから錠をあける手口。
音が発生しにくい反面、他の侵入手口に比べて時間がかかるという特徴がある。
防犯合わせガラスを使用するなどで、焼き破りにかかる時間が長くなり、泥棒が侵入を諦める可能性を高めることができます。
焼き破りに関連する言葉
二次災害
事件・事故・災害が起きた際に、それが原因で派生した災害の事。 例えば泥棒に車両を盗まれ(一次災害)、その車両がないことで本来すべき仕事ができず、売り上げ低下を招く(二次災害)など。 大部分の災害には、多岐にわたる二次災害 … 続きを読む
ストーカー規制法
ストーカーを規制する法律。恋愛感情などの好意の感情に基づくものに限定されている。 女性だけでなく男性も保護対象であり加害者が同性でも適用される。 以下のような行為がストーカー行為(つきまとい行為)とされている。 住居、勤 … 続きを読む
居空き
家に人がいる状況で忍び込み金品を盗む手口。 一戸建て住宅での発生が多い。 家人が台所で料理をしている時や、ダイニングで食事をしている時、誰もいない他の部屋で盗みを働きます。 在宅時は鍵をかけていない家が多いことや、窓が開 … 続きを読む
打ち破り
空き巣がガラスを破って侵入するときの手口の一つ。 ガラスを叩いて割り、そこから手を入れて窓を開け侵入します。 ドライバーやバール、ハンマー、場合によっては庭にある物でガラスを割ります。 防犯ガラスでの補強はある程度効果が … 続きを読む
割れ窓理論
アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングが考案した理論で、「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという雰囲気が現れ、やがて他の窓も全て壊される」という事象から、軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで、凶悪 … 続きを読む