【新潟県】玄米90キロが盗難被害に

侵入窃盗の事件簿
2026.10.30 金曜日
【新潟県】玄米90キロが盗難被害に

倉庫から3袋盗難被害

上越市内の倉庫から玄米90キロ(時価合計3万6000円)が盗まれる被害があり、警察が窃盗事件として捜査を進めている。
玄米の盗難は先月、妙高市でも210キロが盗まれる被害が発生していて、警察が警戒を強めている。

|上越妙高タウン情報より引用|

連続する被害のターゲットにならないために

【新潟県】玄米90キロが盗難被害に|防犯情報ブログ

近年、米をはじめとした農産物の価格高騰に伴い、保管倉庫などから米や農産物を盗み去る悪質な窃盗事件が全国で頻発しています。
特に収穫期や保管時期の倉庫は無人になる時間も多く、一度狙われると大量に持ち去られたり、連続して被害に遭ったりする危険性があります。
丹精込めて育てた大切な農産物を奪われないためには、後から映像を確認するだけでなく、侵入されたその瞬間に犯行を諦めさせる防犯システムが不可欠です。

倉庫付近に威嚇型AIカメラを設置することで、不審者を自動で検知し、内蔵された警報音やライトで即座に威嚇・撃退して犯行を未然に防ぐ事が可能です。
さらに、異常時はリアルタイムでメール通知が届くため、離れた場所にいても犯行の瞬間を見逃しません。
また、弊社では畑や田んぼの近くにある倉庫、資材置き場など、インターネット回線がない場所でも遠隔監視が可能なシステムをご用意しております。
防犯対策のご相談は、ぜひ弊社の防犯設備士までお気軽にお問い合わせください。