防犯用語辞典
通信プロトコル
つうしんぷろとこる
ネットワークを介して機器同士が通信する際の通信手段の規格。
対応しているプロトコルが異なる機器同士は通信ができない。
インターネットへの接続に用いられるTCP/IPや、WEBブラウザが使用するHTTP、ファイル転送で使用するFTP、メール転送で使用するSMTPなどがある。
防犯カメラ関連の機器は、TCP/IPやUDPなどの標準的な通信プロトコルが用いられる。
通信プロトコルに関連する言葉
P2P
スカイプでも利用されているネットワーク通信方式で「ピアツーピア」と呼ぶ。 コンピューター同士を直接ネットワークで接続し通信するもの。 例えば防犯カメラの遠隔監視においては、通常、閲覧側のPCが外部サーバーにアクセスするこ … 続きを読む
LAN
LAN(ローカルエリアネットワーク)とは、ある室内や建物内など、限られた範囲内にあるネットワーク機器をケーブルや無線などで接続したネットワークのこと。 LAN環境を構築するときに機器同士を有線でつないだものを、有線LAN … 続きを読む
ネットワークプロトコル
ネットワークを介して機器同士が通信するときに、相互を通信可能にするための通信方法。 機器同士のプロトコルが異なる場合は相互通信ができない。 機器同士をLANケーブルでつないだだけでは相互通信は出来ない。機器同士が共通のネ … 続きを読む
クラウド
インターネットを経由して、外部のサーバーが提供する機能を利用できるサービス。 防犯カメラの場合、カメラ設置場所ではなく、外部のサーバーにネットワーク経由で映像を録画し、再生する時も外部サーバーにアクセスして、インターネッ … 続きを読む
NTPサーバー
時間情報を発信しているサーバー。 PCなどからNTPサーバーにアクセスすると、PCの内部時計を正しい現在時刻に調整することができる。 インターネット上には東京大学や東北大学などの研究機関や、通信事業者などが公開しているN … 続きを読む