イベント録画機能

いべんとろくがきのう

録画装置に標準搭載されている機能。

センサーが反応したときや、画面上で動きがあった時などに録画する。

通常は録画はせずに、イベントが起きた時だけ録画することで無駄な録画をなくし、より長く録画することができる。

再生時には有事の際の記録のみが再生されるため、見たい時間の映像を速やかに再生できるというメリットもある。

イベント録画機能に関連する言葉

  • マルチプレックス

    防犯カメラの録画装置で、再生や遠隔監視、設定変更などの操作中でも、録画が止まらない機能をマルチプレックスという。 2010年前後までの防犯用録画装置は、再生中は録画が止まる、遠隔監視中は録画が止まる、という機能が多く、次 … 続きを読む →

  • 多画面分割表示機能

    防犯カメラシステム特有の機能で、モニターの画面に4分割や9分割などで複数台の防犯カメラ映像を一括で映し出す機能。 この機能により、複数箇所の映像を1画面で閲覧できるため、監視の効率が良く、また隙ができにくい。 タイムラプ … 続きを読む →

  • ノイズリダクション機能

    防犯カメラは構造上、夜間の高感度撮影の際に、映像ノイズの発生が避けられない。 ノイズリダクション機能は、映像ノイズの原信号を改善し、ノイズ除去・軽減をするカメラ内蔵のプログラムの事。 ノイズリダクション機能の搭載により、 … 続きを読む →

  • ズーム比

    広角端(一番広く、小さく映る)と望遠端(一番狭く、大きく映る)の焦点距離の比の事。 例えば広角3mm~望遠12mmのレンズの場合、ズーム比は4倍となる。 広角3mmのことをワイド端といい、撮影範囲が一番広くなる。 望遠1 … 続きを読む →

  • 動体検知機能

    防犯カメラの撮影範囲内で動くものがあった場合、それをトリガーに録画を開始する機能。 動きがない時間帯は録画せずにすむため、録画装置の容量を節約し、長期間録画ができる。 色彩の変化で動きを感知するため、人間に限らず動植物や … 続きを読む →