【兵庫県】金庫から約400万円盗んだか スーパーの従業員逮捕

万引・内部不正の事件簿
2026.09.03 木曜日
【兵庫県】金庫から約400万円盗んだか スーパーの従業員逮捕

“強盗に売上金奪われ気絶”と虚偽の申告

8月24日、兵庫県朝来市のスーパーの駐車場で何者かに襲われて気絶し、店の売上金を奪われたとされていたパート従業員の女が、店の金庫から約400万円を盗んだとして逮捕された。
取り調べに対し女は「家賃の督促で経済的に追い込まれていた。売上金を盗んだことがバレないように、店長に強盗に遭ったとウソを言った」と供述している。
警察は虚偽申告についても捜査していて、事件のいきさつを詳しく調べている。

|Yahooニュースより引用|

魔がさす瞬間を作らせない!「見られている」意識を植え付ける防犯対策

【兵庫県】金庫から約400万円盗んだか スーパーの従業員逮捕|防犯情報ブログ

店舗で発生する現金盗難は、外部からの侵入だけではなく、内部の従業員による金庫やレジからの現金持ち出しによって発生するケースもあります。
「うちのスタッフに限って、そんなことはしない」という信頼は大切ですが、人の目が届かない場所や、容易に現金へ触れられる環境があること自体が、内部不正を招くリスクにつながります。

こうした被害を未然に防ぎ、店と現金を確実に守るために有効なのが、金庫周辺への防犯カメラの設置です。
防犯カメラを金庫の真上や手元がはっきりと映る位置に設置することで、「常に記録されている」という意識が生まれ、内部不正に対する高い抑止効果が期待できます。
さらに、万が一、現金の計算が合わないなどのトラブルが発生した場合にも、記録映像を確認することで、過去の状況を正確に把握することができます。
誰かを疑うのではなく、真面目に働いている従業員の潔白を証明するためのツールとしても、防犯カメラは役立ちます。

また、弊社が取り扱う防犯カメラは、400万画素の高画質映像に対応しており、現金を扱う手元の動きなども鮮明に記録することが可能です。さらに、AIカメラを導入することで、映像から人物を検索しやすくなり、必要な映像を効率的に確認することが可能になります。

詳しくは弊社の防犯設備士までお気軽にご相談ください。