防犯用語辞典
留守確認
るすかくにん
空き巣が犯行の下見の際に留守宅を確認する事。
昔はインターホンを押して留守かどうか確認する泥棒が多かったが、最近はインターホンを押すと録画をするものが増えてきた為、インターホン以外で留守確認をする泥棒が増えている。
泥棒が留守を確認する手段としては、ポストに郵便物がたまっているかどうか(たまっていると不在がちと思われる)、夜間でも洗濯物が干してある、夜間部屋の電気がついていない、などが挙げられる。
中には、Facebookの投稿をチェックし、家人が旅行中であることを確認して空き巣に入る泥棒もいる。
留守確認に関連する言葉
マーキング
空き巣などが犯行の下見の際に、目星をつけた家に目印を付けておくこと。 表札やポスト、ガスや水道のメーターなどに、泥棒しかわからないマークや数字を書き込みます。 そのマークで「女性の一人暮らし」「日中は不在」などがわかるよ … 続きを読む
車上荒らし
警察庁では「車上狙い」と呼んでいる。 駐車中の無人の自動車から、金品やカーナビ、車の部品を盗んでいく。 全国的に被害が非常に多い。 車上狙い犯は、車が多数停まっている駐車場や、車内に荷物を置きっぱなしにしがちな行楽地の駐 … 続きを読む
うかんむり
漢字の部首で、カタカナのウの形をしており、漢字の上部につく部首であることからウの冠=うかんむりと呼ばれる。3画からなる。 本来は建物に関わる漢字を表す部首だが、警察の隠語では「窃盗」をあらわす。 「窃」の漢字上部にウ冠に … 続きを読む
カゴダッシュ
万引きの手口の一つ。 買い物かごに欲しいものを堂々と詰め込み出入り口付近に行き、店員がレジを打っている隙を見て、買い物かごを持ったまま店外に走って逃走する。 店員に見つかる事前提で、走って逃げることを意図した若年層で多く … 続きを読む
居空き
家に人がいる状況で忍び込み金品を盗む手口。 一戸建て住宅での発生が多い。 家人が台所で料理をしている時や、ダイニングで食事をしている時、誰もいない他の部屋で盗みを働きます。 在宅時は鍵をかけていない家が多いことや、窓が開 … 続きを読む