バリフォーカルレンズ

ばりふぉーかるれんず

可変焦点レンズ(かへんしょうてんレンズ)のことで、焦点距離を変化させることができるレンズ。(手動でズーム倍率を変えることができる=撮影範囲の広さを調整できる)

デジカメのズームレンズとは違い、ズーム倍率を変えた時にピントがずれる為、手動でピント調整が必要になる。

ズームレンズと比較して、軽量、低コスト、F値の向上(明るい映像が得やすい)というメリットがある為、防犯カメラにはズームレンズではなく、バリフォーカルレンズが採用されることが多い。

バリフォーカルレンズに関連する言葉

  • ルクス

    明るさ(照度)の単位。 光源から発した光が、照射対象の床や壁に当たった明るさを数値化したもの。 明るいオフィスは約400~500ルクス程度で月の光は約0.2~0.5ルクス程度。 防犯カメラの高感度機能は、最低被写体照度0 … 続きを読む →

  • イメージセンサー

    撮像素子のことで、レンズから取り込んだ光を電気信号に変換する部品。 従来のカメラに例えるとフィルムに相当する部分で、画質を左右する大きな要素を持っている。 防犯カメラでは1/2.7~1/3インチのものが使われ、イメージセ … 続きを読む →

  • オートゲインコントロール機能

    撮影場所が薄暗い場合などに、防犯カメラが光を増幅し、明るい映像に調整する機能。 オートゲインコントロールの値を大きくすればするほど、より暗い場所を明るく撮影できるが、その分ノイズが増える。 ノイズが増えることで、映像品質 … 続きを読む →

  • アスペクト比

    モニター画面の縦と横の長さの比のこと。 昔のブラウン管テレビやスクエアタイプの液晶モニターは3:4、現在一般的に使用されているPCモニターや液晶テレビは9:16になっています。 防犯カメラの映像も3:4もしくは9:16の … 続きを読む →

  • ONVIF

    ONVIF (オープン ネットワークビデオ インタフェース フォーラム)は、それまで共通規格がないため互換性に乏しかったネットワークカメラ等IP ベースの物理セキュリティ製品を、ブランドを超えて互換させるための国際共通規 … 続きを読む →